サプリの主成分

肝臓に役立つ成分

肝臓サプリは色々な種類がありますが、主成分としてどのような成分が含まれているのか確認してみましょう。

商品によって配合されている成分が異なりますが、ここでは主に肝臓に役立つ成分として含まれていることが多い成分の一部をご紹介します。

肝機能を助ける成分として注目されているのはタウリンという成分です。

タウリンは魚介類などの多く含まれている成分です。

元々私達の体にも備わっているタウリンは、肝臓の正常な働きに欠かすことができない成分と言われています。

タウリンは特に肝臓の解毒作用を強化する働きを持っていますが、脂肪肝を改善させたり胆汁酸の分泌を促進させるなどの働きもあるといわれていますので、正常な肝機能に欠かせない成分といえます。

タウリンを多く含むといわれる魚介類を摂取することで補うことができますが、一日3000〜6000mgが必要とされているため、食事だけではなかなか補いきれないともいわれています。

そこでタウリンが豊富に含まれているサプリメントを活用することで一日に必要な量を効率良く補うことができるということになります。

注目の成分

肝臓の解毒作用を促進させる成分として注目されているのがスルフォラファンという成分です。

ブロッコリーの新芽(スプラウト)に多く含まれているという成分で、体内の解毒酵素を活性化させることから肝機能を高めることが期待できるといわれています。

海外でも非常に注目されている成分で、特に毎日お酒をよく飲んでいるという方には注目していただきたい成分です。

昔から肝臓の機能を助けるとして伝えられているのがしじみで、しじみに多く含まれているオルニチンという成分も注目されています。

オルニチンはアミノ酸の一種で、肝臓の解毒作用を助けるといわれています。

毎日の食事だけでは補うことが難しいオルニチンを効率良く摂取できるのはサプリメントだからこそです。

このように肝臓に役立つサプリメントの成分は色々ありますので、自分にとってどのような効果を期待したいのかによって、選択するようにしましょう。