血圧が高くなる原因

高血圧は自覚症状が出ない?

血圧はなぜ高くなるのでしょうか?

血圧とは、血液が心臓のポンプ作用によって全身に送られる時にかかる圧力のことです。

上の血圧とは、心臓が収縮して血液を全身に送る時にかかる収縮期血圧。

下の血圧とは、心臓が拡張して血液を吸い込む時にかかる拡張期血圧になります。

全身の血液が送られる時にかかる圧力が基準値以上の状態が続くことを一般的に「高血圧」と言われる症状になります。

高血圧ははっきりとした自覚症状が出ないのが特徴です。

自覚症状としてあげられているのが、頭痛・めまい・肩こり・むくみ・動悸などが起きることがありますが、高血圧だけの症状とは言えなく、はっきりとした原因とはならないのです。

自覚症状を感じることがあまりなく知らないうちに進行し、気が付いた時には合併症を引き起こした後・・・となることも少なくないそうです。

高血圧になって1番怖いのは、この「合併症」を起こしてしまうことです。

脳卒中、心筋梗塞、腎不全などがあげられます。

高血圧にならない為に気を付けたいことが、血圧コントロールをすることです。

血圧をコントロールするには?

血圧コントロールをするために注意したいことは、

・毎日血圧測定し、自分の血圧がどれくらいか把握する
・バランスの良い食生活
・太り過ぎに注意
・適度な運動を心がける
・禁煙
・塩分を取り過ぎないように注意する
・気温の変化に気をつける
・睡眠をしっかりとる
・過度なストレスをためない

これらのことに気をつけましょう!

お酒も高血圧の原因の一つとされています。

昔から百薬の長と呼ばれているお酒ですが、ストレス解消などに役立ち健康に良いとされていますが、これは適量を守ってこそ言えることです。

お酒を長期間、頻繁に摂取することにより体内に必要な成分のカリウム・カルシウム・マグネシウムが減少することによって血圧が高くなると言われています。

血圧を下げるためには日々の生活習慣の改善も必要になりますが、現代の忙しい方達にとっては難しいことかもしれませんね。

少しずつ血圧に注意しながら生活し、改善のサポートとして肝パワーEプラスなどの肝臓サプリメントを利用してみてはいかがでしょうか。